様々な商品を世に送り出してきたペットブーム。静かなブームになっている犬用の無添加化粧品について、「ペットの化粧品倶楽部」がレポーティング。

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倶楽部が2010年~2013年にかけて作成したレポートの概要一覧。各年ごとのポイントについての解説付き。

獣医さんと相談しながら行ってきた、ペットの乾燥肌の治療経過についてまとめました。

■2010年

飼育していた犬が10歳になったころ。
毛づやが悪くなり、シャンプー後には痒がるような仕草をみせるように・・・。
獣医さんの指示に従い、シャンプーや食生活などを変更。
それと同時に、低刺激で作用も穏やかなシャンプーを探すようになりました。


■2011年

症状が落ち着いてきましたので、獣医さんと相談をしながら、ケア方法を色々と試すようになった頃です。
この時から続けているのが、シャンプーの前にオイルを1滴自分の手のひらに垂らして伸ばした後、軽くマッサージするように犬をなでること。
アロマオイルは犬によってあわないものがありますので、私は精製されたホホバオイルのみで行いました。
毛づやがだいぶよくなり、嬉しかったのを覚えています。


■2012年

乾燥がひどくなってから2年。
獣医さんからも随分良くなったね、と太鼓判を押していただけるようになりました。
冬など乾燥が厳しい日には少し痒がることがありましたので、気軽に使える化粧水づくりを試すことに。
精製水にホホバオイルを1滴まぜただけの簡単なものでしたが、軽くスプレーした後にブラッシングしただけで、随分楽になったようでした。


■2013年

肌の状態が安定し、毛づやもぐっと良くなりました。
体調が悪い時に少し肌が弱くなるようですが、大きく崩れることもなくなり、飼い主としてはほっとしています。
シャンプー前のオイルトリートメントと、気になったときの化粧水は今もずっと続けています。


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