家族のように大切にしてきたイヌならば、やはり長生きをしてほしいと思うのは当然だと思います。そのためにはどうしたらいいんだろう…と悩んでいる人にぴったりの本があるのです。

それは「イヌを長生きさせる50の秘訣」というものです。これを読むことにより、愛犬を更に大切にすることが出来るのではないでしょうか。イヌは物を言いませんが、おそらく心の中に色々なことを思っているはずです。

イヌの目を見ると、飼い主に愛されているのかそうではないのかが分かる…というような気がします。とても寂しそうに哀しそうにしている姿を見ると、涙が止まらなくなります。というのも自分自身もイヌを家族として飼ってきた経験があるからです。

こんなにも大切な存在とは思っていなかった…そう分かるのは、失ってからかもしれません。その前にこういう本を読んで学ぶことは必要なことだと思います。17年の間そばにしてくれた大切な存在を、一生忘れることはないでしょう。

あの子は幸せだったのかな…と時に思うことがあります。でもきっといつかまた巡り合える…そう信じて生きています。たくさんのものを私たちに残してくれる、そういう大切な存在を、これからも皆大切にしていってほしいと思います。